キズ☑モン。【レモン】



キズ☑モン。【キズのある国産レモン】 和×夢 nagomu farm

『キズ☑モン。』とは?


当園では、

園主がSelectした7種の晩柑を

『七武柑』と命名し、栽培に取り組んでいます。

その1品種が『レモン』になります。

栽培してるレモンは、3品種あります。

 壱. リスボン【ポン柑に高接ぎ】

 弐. スィートレモネード【苗木育成中】

 参. ピンクレモネード【苗木育成&高接ぎ育成】

 

現在は、『リスボン』のみ収獲できる状況です。

 

当園では、『温州みかん』が一段落した後、

1月の【成人の日】を目安に『レモン』収獲しています。

 

梅主軸の経営体系で、

レモンの防除作業不足もあり、着果してるレモンは、

【かいよう病】によるキズが多く見られます。

そんなキズの多いレモンを、『キズ☑モン』と命名し、

袋詰め販売による負荷価値販売に繋げる取り組みを

しています。

キズ☑モン。【国産レモン】

『レモン』の歴史


レモンの原産地は、【インドのヒマラヤ山麓】と言われています。

世界の主要なレモン生産地のイメージは、

アメリカの【フロリダ】と【カリフォルニア】ですが、

世界のレモン生産量は、

1位:中国/2位:メキシコ/3位:インドの順で、

上位3位で、世界全体の生産量の約半数を占めています。

 

日本でのレモン栽培は、明治時代になって【静岡県】で栽培が

開始されました。

現在、日本の主力産地である【広島県】には、

【和歌山県】からレモンの苗木がもたらされたと言われています。

 

1960年代に【レモンの輸入自由化】が行われたことで、

日本のレモン栽培は生産が激減しました。

その後、輸入レモンの【ポストハーベスト農薬問題】が注目を浴びた事で

【国産レモン】は人気を回復してきてる状況です。

 

※ポストハーベスト農薬問題とは?

 時間をかけて運ばれる輸出農産物には、運搬中に発生する害虫&カビにる品質悪化や食中毒を危惧して、

 利用される収穫(ハーベスト)後(ポスト)に散布する農薬を表す。

 ・通常散布濃度の100倍以上で散布されている

 ・高濃度の為、果皮だけでなく内部に浸透する恐れがある

 ・利用農薬に【発がん性】や【奇形児の原因】と疑われる薬剤が存在

 

出典 Wikipediaより 抜粋

栽培3品種紹介


リスボン


『リスボン』は、レモンの主力品種のひとつです。

育てやすい品種で、日本で広く栽培されている品種です。

 

品種特性としては、

壱. 酸味が強く、多汁傾向で、爽やかな香りが強い

弐. 豊産性で、樹勢が強く直立に枝が伸びる傾向

参. トゲが他の品種に比べ【やや多め】

四. 耐寒性と耐暑性に優れる 




スィートレモネード


『スィートレモネード』は、

オレンジとレモンの交配品種として誕生した品種です。

 

品種特性としては、

壱. 最高糖度が10度

  レモンの風味を残しつつ適度な甘味が広がる味

  まさしく、生の【レモネード】

弐. 手で皮が剥け、そのまま食べられる

 

現在、当園では苗木購入して育成してる状況です。

2016年、2果の【初着果】を確認しています。 

 

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スィートレモネード


ピンクレモネード


『ピンクレモネード』は、

個人的に、大きな2つの品種特徴に

大注目してる品種です

 

品種特性としては、

壱. 葉は、絵画のような

  果実は、薄らとした【斑:まだら】状になる

弐. 果肉は、やや赤みを帯びて、ピンク色

 

現在、当園では苗木購入して育成するのと並行して、

ポン柑への高接ぎ実施により量産を図っています。

購入苗木【2014年】の着果以降、まだ【未着果】です。 

 

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ピンクレモネード

『キズ☑モン。』袋売り


キズ☑モン。【袋売り】
キズ☑モン。【果実断面】
果実断面

『キズ☑モン。』は、2015年より

販売startしました

 

手に取りやすい低価格

【2~3個入:¥160】で、

【袋売り】販売しています

 

【2016ver.】より、オススメレシピ

『レモン白湯』の【ひと手間レシピ】QRコード

を添付して、情報発信に努めています