パープルスイートロード【紫芋】 べっぴんさん。 和×夢 nagomu farm

パープルスィートロード


『さつまいも』とは?


『さつまいも』とは、

 ◆ヒルガオ科サツマイモ属の植物

 ◆その食用部分【養分を蓄えた肥大した根】

を表します。

 

『さつまいも』は、【薩摩芋】と表現する以外に

【甘藷:かんしょ】/【唐芋:からいも】/

【琉球薯:りゅうきゅういも】

といった別名があります。

 

原産地は、南アメリカ大陸ペルー付近と言われてます。

日本へは、ポルトガル人により、フィリピン⇒中国を経て、17世紀に伝わりました。

 

繁殖能力が高いのが特徴の1つで、チッ素固定が行える為、痩せ地でもよく育ちます。

数枚の葉があるツルを、土に指す事で栽培できます。

通常は、春にツルを植え付け、晩夏~秋にかけて収獲されます。

肥料を多く与えると、根の品質が下がるので注意が必要と言われてます。

※出典:Wiki pedia

『パープルスィートロード』とは?


『パープルスィートロード』は、

独立行政法人農業技術研究機構作物研究所で育成された、

2004年に登録された品種です。

 

果実特徴としては、

◆形状 :錘紡形【大小サイズ共によく揃う】

◆大きさ:やや大きめ

◆外観 :皮色【綺麗な濃赤紫】

◆果肉 :アントシアニン色素を含む【紫色】

◆収量 :ベニアズマ比【125~175%】と多収

◆蒸し芋時:赤み強い紫色/肉質は【やや粉質】

◆食味 :さつまいも全般としては【並】だが、

     紫芋の中では、充分な【良食味】

当園収獲パープルスィートロード【H28.10.30撮影】
当園収獲パープルスィートロード【H28.10.30撮影】

パープルスィートロード【紫芋】 アイコン 和×夢 nagomu farm

当園栽培の『こだわり』


2016年より着手した『さつまいも』栽培。

梅を主軸とした複合経営を確立するため、色々な作目を模索している上で、

7月【植え付け】~10月【収獲】のスケジュールで取り組んでみました。

 

『パープルスイートロード』は、収獲後【3週間~1ヶ月】で食べ頃を迎えます。

一般的な収穫時期は、9月下旬~10月中旬とされています。

本年は、【植え付け】時期が少し遅かったので、今後は調整を図っていこう…と考えてます。

『パープルスイートロード【2016】』栽培状況紹介


販売&商談商材への取り組み


2016.10月20日に収獲した果実は、

 ◆大阪樟蔭女子大学の学園祭『くすのき祭』

 ◆特色ある農林水産物試食・商談会@田辺市 にて、

 

販売商品&商材として、商品の可能性を確かめました。

販売商品としては、【まずまず】でした。

商談商材としては、【無農薬】/【稀少な地場農産物】という事で、高評価を受けてます。

商談結果として、2017年より【相対取引】を確立したため、

本格的な『パープルスイートロード』栽培に着手するに至っています。

 

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