楊貴妃桜【四樹彩】



楊貴妃桜【四樹彩】 @Base N 和×夢 nagomu farm


楊貴妃桜とは?


楊貴妃【桜】とは、

【サトザクラ】系の八重の花を咲かせる品種

淡紅色であるが先端は濃紅色となり花色に優れる

豊満な花を咲かせ、どこか気品を感じさせます。

 

その昔、

奈良県興福寺に【玄宗】という名の僧侶がおり、

この桜をこよなく愛したそうです。

楊貴妃にベタ惚れだった皇帝【玄宗】と同名だった為

『楊貴妃【桜】』と名付けられたと言われています。

 

 花言葉:「しとやか」/「豊かな教養」【八重桜】

     「優れた美人」【桜全般】

 

 開花時期は、4月中旬~4月下旬頃

菊桃【踊り子】 @Base N 和×夢 nagomu farm

2016年4月撮影@Base N


桜【八重桜】の雑学


平安時代に【国風文化】が育つに連れて、

それまでの花と言えば【梅】から、

徐々に【桜】人気が高まり、現在の地位を確立する。

 

桜は、開花と共に散って行く儚さや潔さを、

『ぱっと咲き、さっと散る姿ははかない人生』を投影し、

日本人に広く愛好されています。

 

桜の花は、【春を象徴する花】として、

春本番を告げる役割を果たしてます。

【桜の開花予報】/【開花速報】が、

話題の対象となり、毎年メディアを賑わしてます。 


 

桜が咲き始める時期は、

七十二候【春分:次候】にあたり、

『桜始開【さくらはじめてひらく】』呼ばれます

 

日本には『桜の開花宣言』を宣言する為、

各県毎に【標本木】が設定されています

和歌山県の【桜の標本木】は、

『紀三井寺』本堂前の【ソメイヨシノ】に

設定されてます

 

◆花や葉は食用に利用される

 桜漬け:八重桜の花を梅酢&塩で漬けたもの

     和菓子&あんパンや桜湯に利用される

 桜の葉:大島桜の葉を用いた塩漬け

 

◆桜の花は【合否】表現として用いられる

  合格:【サクラサク】/不合格【サクラチル】

 

 

◆『桜』の名が付く様々なモノ 
  【桜鯛】/【桜肉】/【桜エビ】etc.


出典:Wikipedia【桜】より

龍神村【楊貴妃】伝説


世界三大美人と呼ばれる『楊貴妃』は、

中国より日本に亡命されたという説があります。

日本の各所には、楊貴妃にまつわる様々な伝説や記録が残ってます。

和歌山県においても、

【龍神村】だけではなく、熊野三山、高野山etc.に関わりがあり、 

様々な日本人の思考と信仰の根源となってる説が唱えられてます。

 

龍神村には、『ヤウキヒ桜』と呼ばれる桜がその昔存在しました

『楊貴妃』と縁があるのでは…と言われています。
詳しくは、以下のリンクを参照願います。

http://minomusi.net/youkihi/yaukisakura.html


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