立夏 32thイブ王国建国祭出店【レポ】


32thイブ王国建国祭出店レポ 和×夢 nagomu farm

すさみ町で開催される『イブ王国建国祭』は、

GWに開催される代表的なイベントで

32回を迎える歴史あるイベントです。

『イノブタダービー』/『なんでも朝市』etc.

たくさんのイベントが企画され、

県内外より大勢の参加者で賑わっています。

 

当園としては、今回の出店が3度目となります。

『プレミア和歌山』認定を受けた『ミスなでしこⓇ』

の情報発信や『なでしこソーダ』販売を通じて、

大勢の方に情報発信に努めています。

 

様々な目的を意識して取り組み、

5/3に無事終えられた【イベント出店】について

レポートします。

壱. 32th イブ王国建国祭

全国で初めて珍レース『イノブタダービー』が、

すさみ町で開催され、2017年で37回を迎えます。

 

イノブタダービー』とは、

◆1周100mの特設競豚場にて開催されるレース

◆生後3ヶ月のイノブタ6頭が、障害物を乗り越えて

 一目散にゴールを目指す珍レース

◆連勝複式の豚券が、

 ・出店朝市500円購入毎に発行

 ・出店朝市100円購入毎に補助券発送

  【5枚】で1回の豚券の権利を得られる 

 4レース開催され、当選者には賞品が与えられる

 

『イノブータン王国』は、

1986年に開国されたパロディー国家

1994年に国土庁の「地域づくり推進協議会会長賞」

を受賞

 

すさみ町が観光資源を利用して興した町おこし戦略

『イノブータン王国』の建国を祝う建国祭は、

毎年5/3に開催され、

『イノブタダービー』を主軸に、

様々な取り組みがなされています。


第3レース【12:30】会場状況

第4レース【15:00】会場状況


弐. イベント出店の目的

当園の『なんでも朝市』出店は、

今回で3度目の参加になります。

毎回、出店にあたり複数の目的・目標を設定して、

出店に挑んでいます。

 

今回出店の目的としては、

◆ 紫宝梅『ミスなでしこ®』の

 『プレミア和歌山』認定を発信

◆期間限定販売となった

 『ミスなでしこ®[Y]umeぷら酢』の解禁

◆『なでしこソーダ』購入者への

 【うちわ】プレゼントによる

 当園HP&ミスなでしこ® の紹介

◆晩柑2種の【バラ売り】/【パッケージ売り】の

 適性判断

◆後輩栽培の『ブラッドオレンジ』の消費者反応

◆『W世界遺産の田辺市』の情報発信

 

以上の6つの目的を中心に、

店舗設営&販売活動に努めました。



参. 出店レポ【梅side】

大勢の来場客が訪れた『32th イブ王国建国祭』当日。

隣接テントや周辺テントで

半値売価の【ジュース】が販売されてる状況の下、

『なでしこソーダ』は大勢の方に購入いただきました。

購入者に無料配布した【うちわ】も、

老若男女全般に好評だったのも好調販売に

影響しているのかもしれません。

原料となる【ビネガーシロップ】を全て使い果たし、

イベント終了30分前に、【完売】に至りました。

 

【PRうちわ:2nd】も、全て使い果たしました。

次回は『プレミア和歌山』認定をデザインに盛り込み

【PRうちわ:3rd】を制作しよう…と考えています。

 

期間限定販売となった

【梅ビネガーシロップ】

『ミスなでしこⓇ [Y]umeぷら酢』も、

 

大勢の方に購入いただきました。


四. 出店レポ【柑橘side】

例年の晩柑2種

◆はるか:『三栖のはるか’s』

◆サンフルーツ【新甘夏】:『サン・フル。』

 に加えて、後輩が栽培着手している

◆ブラッドオレンジ【タロッコ。】:

 『純のタロッコ。』

のラインナップで、試食販売を行いました。

 

格外品の【バラ売り】に加えて、

秀優品の袋詰め商品【産直販売Style】の2種構成に

して来場者の購入動向を調査しました。

 

◆『三栖のはるか’s』:昼前に全商品【完売】

◆『サン・フル。』:格安な【バラ売り】が【完売】

 本年産は味は良いが稀少品種でないので、

 販売には苦戦を強いられます

 販売方法の考慮/工夫が必要と感じてます

 

今回試験販売の『ブラッドオレンジ』は、

非常に注目を浴び、試食感想も良好でした。

やや高値設定でしたが、【完売】に至っています。

 



五. 結び

今回のイベントでは、

本年より準備していた『完売御礼POP』を

初めて掲示する事ができました。

 

『イノブタダービー』としては、

37回開催を迎える歴史あるイベントです。

自分が若かりし頃より、

【GWの定番イベント】として定着している

当イベントに出店参加できてる【ご縁】に

感謝しつつ、今後も継続出店を目指します。

 

梅の繁忙期を迎える前に開催される

販売手法/店舗設営 etc.で目的を持って

チャレンジできる貴重な機会の1つです。

本年の【成功】&【課題】を意識しつつ、

次年度も目標・課題を設けて挑みたい…

と思っています。