如月.1 きいちゃん ×【デザイン利用】


2015 紀の国わかやまキャラクターの『きいちゃん』は、

【紀州犬】がモチーフのマスコットキャラクターです。

『きいちゃん』の命名の由来は、

 和歌山を表す「紀の国」/「紀伊国」と

 「紀州犬」の頭文字「き」をとって親しみやすい名前から

 「きいちゃん」と名付けられてます。

 

体にある緑色の【W】マークは、

 壱. 和歌山の頭文字【W】

   弐. 豊かな緑

を表現してのデザインです。

 

2015紀の国わかやま国体に合わせて、

人気も【うなぎ登り】で

ゆるキャラグランプリのランキングが

 2012 ランキング:205位

 2013 ランキング:202位

 2014 ランキング:  59位

と、急上昇しています。

 

そんな、全国的にも認知度の高い『きいちゃん』は、

『わかやま国体』終了後も、

和歌山県全体のイメージアップに繋がれば…と、

県広報課に【デザイン利用】を申請/許可される事で

無料利用できる運びとなっています。

 

当園では、

 壱.『世界農業遺産』認定に関するPR用ポップ

 弐.『口熊野マラソン』でのランナー向けポップ

 

で、『きいちゃん』とコラボして、

広く情報発信に努めたい…と考えています。

【2/1】に、デザイン利用の申請が承認されました!
【2/7】の利用に向け、準備を進めています。

壱. 世界農業遺産認定 PR利用

みなべ・田辺の梅システムpop 【世界農業遺産×きいちゃん】

2012年12月、

みなべ・田辺の梅システム』が

【世界農業遺産】に認定されました。

 

当園の主力作物である【梅】の魅力を発信すべく、

世界に認証された、

『みなべ・田辺の梅システム』に関するPOPを、

イベント出店時に展示し、

多くの方に広く認知していただく活動に

取り組んでいく所存です。

 

そんな活動の【初陣】として、

2月7日に開催される『第21回紀州口熊野マラソン大会

の場で、情報発信をスタートしたい…と考えています。

 

県内の、みなべ・田辺の位置情報&

各地区の名所&梅関連条例を、

『ご当地きいちゃん』のイラストで

ご紹介するデザインとしています。

 

本年は、梅の開花も例年と比べて早く、

『口熊野マラソン』では、多くの梅花が咲き乱れた中で

県内外の参加ランナーの目に【梅】が焼き付けられる

だろうと思われます。

 

そんなランナーに向けて、

『世界農業遺産認定』に関する情報も広く発信しよう…

と考えてます。

弐. 参加ランナー向け POP

口熊野マラソン きいちゃん完走POP

当園は、

『第20回紀州口熊野マラソン大会』より、

ゴール地点にテント設営し、

『ミスなでしこⓇ』を原料とした梅ビネガーシロップを

利用した『なでしこジュース』のおもてなし【試飲提供】
を実施しています。

 

本年『第21回紀州口熊野マラソン大会』においても、

21回大会にちなみ、【2,100杯】の試飲提供を

目標に活動させていただきます。

 

ゴール地点での【おもてなし】という事で、

活動PRのPOPを制作しました。

 

『きいちゃん』を大きく配置して、

完走されたランナーを迎えるデザインとしています。

 

2月7日の活動場所においても、

大きく展示して、【おもてなし】に一肌脱いでいただきます。 

参. 試飲提供発信用POP

口熊野マラソン『なでしこジュース』ふるまいPOP

『口熊野マラソン大会』の行われる上富田町】は、

『熊野古道』の玄関口の意味合いで『口熊野』と呼ばれています。

 

例年、梅の開花始めの2月第一日曜日に開催される当大会は、

県外からも、数多く参加してる県内有数のマラソン大会です。

 

当園は、【梅】の魅力発信手法として、

『マラソン大会での梅ジュースの機能性発信』

を掲げて、PR活動を継続しています。

 

ゴール地点にて、

完走ランナーに『なでしこジュース』をご提供し、

幅広く情報発信に努めようと、POP制作しました。

 

『口熊野マラソン』

『熊野詣での平安衣装きいちゃん』

『マラソン完走きいちゃん』

を配置したデザインで、

『なでしこジュース ふるまい』をアピールしています。