立春 22th 口熊野マラソン【レポ】


22th 紀州口熊野マラソン【レポ】 和×夢 nagomu farm

上富田町で開催される『紀州口熊野マラソン』は、

立春に開催される代表的なマラソン大会で、

全国各地より参加されてます。

ハーフの部:2,300名/フルの部:2,300名の

参加規模で、約4,500名を越える大きな大会となっています。

 

『ミスなでしこⓇ』梅ジュースの【ふるまい】で、

梅の魅力発信&『ミスなでしこⓇ』知名度UPに

繋がれば…と考えて活動しています。

 

様々な情報発信を意識して取り組み、

2/5に無事終えられた【ふるまい活動】についてレポートします。

壱. 22th 口熊野マラソン状況

毎年、2月の第1日曜日に開催される当大会は、

梅の開花が見られる【立春】のマラソン大会として、

本年22回を重ねる当地を代表する大きなイベントとなっています。

 

前日の爽やかな快晴から、天気は急転して、

スタート前~閉会式まで、一日肌寒い雨が降る

第22回紀州口熊野マラソン大会』となりました

【ハーフマラソン】⇒09:50

【フルマラソン】 ⇒10:00

総勢4,662人のランナーが、口熊野の大地を駆け巡りました。

 

例年同様、ゴール地点にブース設営して、

スタート前【9:00】頃から

『なでしこジュース』のふるまい活動を開始してます。

当園参加イベントの中でも、最大イベントと位置付け

地元情報と『ミスなでしこⓇ』PRに努めてます。

立春大吉 丁酉【札】 和×夢 nagomu farm


ゴール地点での

『なでしこジュース【ふるまい活動】』は、

2015年よりスタートして3年目になります。

昨年より、オフィシャルサポーターとなり、

【ふるまい活動】は公式ブログでご紹介いただいてます


弐. ふるまい活動の目的

完走ランナーに、

【水分/糖分/クエン酸】を補給して疲労回復を!

容易に補給可能な

『梅ビネガードリンク【なでしこジュース】』を

ふるまって、

ランナーに向けて、梅の魅力を発信する…

そんな想いから、ふるまい活動を実施しています。

 

それ以外に、

◆W世界遺産の田辺市【情報発信】

 ・紀伊山地の霊場と参詣道

 ・みなべ・田辺の梅システム

◆地元舞台の映画『ポエトリーエンジェル』の展示

◆一新したキャラクター『美梅【miu⇆(s)】』紹介

◆横断幕【のぼり】を利用した店舗設営

◆新ユニフォーム【CREW】を着用し、HP情報発信

◆紫宝梅『ミスなでしこⓇ』の認知度UP

 

様々な目的を実現するため、

店舗設営を事前よりシミュレーションして情報発信に努めました。


参. ふるまい活動レポ

『第22回大会』にちなみ

2,200杯】の『なでしこジュース』提供を目標に

【ふるまい活動】をスタートしました

 

マラソン大会当日が雨天予想であった為、

【前日設営】をしてた甲斐あって、

スムーズな【ふるまい】準備に繋がりました!

 

今回、地元より2名/遠方【大阪】より5名と、

自分の8名体制で活動できたこともあり、

一日雨天の悪条件ながら、約2,000杯の【ふるまい】

14時半に完遂する事ができました!

 

昨年同様、

◆ハーフランナー集中時間帯【11:50~12:30】

◆フルランナー集中時間帯 【14:00~14:30】

に、【ふるまい】数がやや多くなってます。

 

悪条件の中、約2,000杯の【ふるまい】ができたのは、

CREWの奮闘あっての結果だと感じています。

 

提供量は、

当方の計算ミスで、持込シロップ数が少なかった為、

実際量 約【72L】となりました。

提供用紙コップが【70ml】だったので、

平均約【36ml:半分量】を提供してると考えてます。


2017ふるまい数変動グラフ 22th紀州口熊野マラソン 和×夢 nagomu farm

四.今回の課題対応

昨年の『なでしこジュース』ふるまい【2016】を

終えて、見えた課題を今回対応調整しました。

 

壱. スタート前の各種場所案内の充実

   ブース設営の立地位置から、参加ランナーより、

  【トイレ】/【マラソン受付】/【スタート位置】

   を度々スタート前にご質問を受けます

   案内図展示し、スムーズな誘導に努めるべき

 ⇒  ブース周辺MAPを制作し、問い合わせ対応

 

弐. ふるまい提供方法の改善

   完走ランナーは、時間帯によって集中します

   集中する時でも対応可能な提供方法の構築が必要

   より数多くのランナーに提供を実現する為にも、

  『おかわり』の提供&コップ有効活用を加味した

   ブース設営を考える必要があります

   セルフ『おかわり』ゾーン&大きめコップ提供

   何か考慮する必要があります

 ⇒ 今回は雨天で、『おかわり』対応は未対応

   クーラBOX⇒ペットボトル移し替えにより

   早期提供を実現

 

参. ふるまい時間の確保

   フルマラソンランナーの到着ピークは、

   14時以降となる流れと感じています

   広く参加ランナーへ【ふるまい】を実現する為、

   9時~15時の時間帯の活動に努める必要あり

 ⇒ 今回は雨天のため、約2,000杯で14時半迄

   ふるまい実施

 

四. 商品販売の実現

  一部ランナーから、商品購入方法の問い合わせを

  いただきます

    ブース位置的に、商品販売は控えるべき…ですが

  商品購入を希望されるランナーに向けて、

  【現場販売対応】/【ネット通販の案内】etc.…

  の商品販売手段を確立する必要がある

  ⇒ 販売に至っては、現設営位置では不可能なので、

    別途指定位置にテント設営追加により可能だが、

    人員的に現地販売は不可能

ブース周辺MAP制作 和×夢 nagomu farm



五. 結び

『紀州口熊野マラソン【ふるまい活動】』は3年目。

活動を通じて、多くのランナーより、

「美味しい!」/「おかわりイイですか?」

というお言葉が聞け、毎年活力をいただいてます!


参加マラソンランナーの【完走後の楽しみ】へ定着

する【ふるまい活動】を目指し、今後も継続参加し、

【イメージ定着】を図りたい…と考えてます。

 

今後の課題としては、

◆まだまだ、『ミスなでしこⓇ』イメージ定着を図る

 情報発信が必要

◆雨天で、W世界遺産の田辺市PRが、不完全燃焼

◆ユニフォーム【CREW】着用が、雨天で不可能

◆フルマラソン完走ランナーに、もっと【ふるまい】

 対応する必要がある

 

見えた課題を1つ1つ克服して、

もっと充実する【ふるまい活動】実現のため、改善を図る所存です!