立春 賑わい前夜【口熊野マラソン】


ブース設営シミュレーション

壱. 口熊野マラソンの活動

毎年、2月の第1日曜に開催されてる『紀州口熊野マラソン大会』。

回を重ねて、本年で【第21回大会】となります。

明日は、【ハーフマラソン】と【フルマラソン】が開催され、

約5千人のランナーが、口熊野の大地を駆け巡ります。

 

『ミスなでしこⓇ』のPR活動と共に、

【ビネガーシロップ】の水割り『なでしこジュース』のふるまい【試飲】活動

により、ランナーに対して、【梅の魅力発信】を行う活動です。

 

昨年に続き、2回目のブース出店になります。

当園の活動としても、一番の大舞台での【賑わい】に向けて、

万全の体制に準備を進めています。


口熊野マラソン大会スケジュール【予定】
口熊野マラソンコース案内

弐. ブース出店位置

『なでしこジュース』のふるまい【試飲】は、

マラソン完走に伴う【ゴール地点】で行います

 壱. 完走の証『完走ゲート』通過

 弐. タイムを記録する【チップ】回収

 参.【完走賞】の受け渡し
 四.【完走証】の発行

 

右記の

【完走賞】ゾーンに隣接して

ブース設営する、『絶好のポジション』で

活動をさせていただきます。

 

多くの完走ランナーの動線を妨げる事なく

完走後の【疲労回復】に、

『なでしこジュース』の【無料配布】を

精一杯したい…と考えています。

口熊野マラソン ゴール地点会場図


『口熊野マラソン』ふるまい活動ブース位置

参. 2,100杯のふるまい【試飲】

『第21回大会』にちなみ【2,100杯】の

『なでしこジュース』のふるまいを実施します。

 

90mlの紙コップを【2,100杯】準備し、

大型【約12L容量】蛇口付クーラー【3機】利用で

前面【2機】/予備・交換【1機】の

【三位一体】隊形で試飲を実践します。

 

紙コップに【半分】の試飲提供量として、

必要数量を試算してみました。

 

50ml×2,100人=105,000=105L

『なでしこジュース』は、
ビネガーシロップ:水=【1:5】で

希釈します。

また水は、

水:氷=【1:4】を目安にしてます。

 

なので、必要な水量は

5倍希釈ー氷=105×(4/6)=70L

となり、

2L容量の水を【6ケース:36本】準備しています。

 

氷及び、ビネガーシロップの必要量は、

それぞれ、【17.5L】

 

必要数量の試算も終了し、

提供物を用意完了しています 

ふるまい用大型蛇口付クーラー
試飲用コップ【90ml】×2,100人分
必要数量の試算【水:70L】

四.並行活動

『なでしこジュース』のふるまい活動と並行し、

多岐に渡る地元情報をPOP展示して、

多くのランナーの情報発信するように努めてます。

 

壱. 『わかやま国体』マスコット きいちゃん

  とコラボしたPOPデザイン

弐. 『ミスなでしこⓇ』情報の展示

  ・6分咲き持込苗【Catering ミスなでしこⓇ

  ・冷凍梅を利用した梅シロップ瓶展示

    ・マスコミ掲載情報のPOP展示

  ・『ミスなでしこⓇ』パンフ配布

参.『みなべ・田辺の梅システム』

   【 世界農業遺産認定】の情報発信

四.『にっぽんの梅干し展 in 紀州』の情報発信

 

Catering ミスなでしこⓇ【持込苗木】
各種PR情報POP展示
にっぽんの梅干し展 POP展示

五.準備万端



大会当日は、

【ハーフマラソン】&【フルマラソン】が

10時前後よりスタートするので、

ブース設営は、短時間で効率的に進める必要があります。

 

『ふるまい活動+並行活動』を実現するブースイメージを構想し、

前日に【設営シミュレーション】を実施しました。

 

【幅3m×奥行き2~2.5m】のエリアに

十二分にPRできるブースが設営できる見込みです。

 

車への積み込みは、完了しました。

明朝出発前に、初回の『なでしこジュース』【3機】を作り置きし、

氷を調達して会場に向かいたい…と考えてます。

 

『賑わい【ふるまい活動】』の準備は万端です。

ご協力いただくメンバーと共に、

明日は、精一杯楽しみます!