霜月.30 第2回 西牟婁地方の特色ある農林水産物の試食・商談会 参加


1)地元の特色ある農林水産物を活用して地産地消を推進する
2)地元の農林水産業や飲食業等の活性化を図る

そんな目的の下、

地元飲食業等関係者を対象とした『試食・商談会』が開催されます

当園で誕生した梅

『ミスなでしこⓇ』も、地元特色農産物の一員として、商談会に参加します。


12/3【木】@JA紀南 中央購買センター2F

『西牟婁地方農林水産物食材コレクション活用協議会』が主催する、試食・商談会に出展する運びとなりました!

和歌山県が管理するホームページには、『農林水産物食材コレクション』として、各地区別に特色ある農林水産物が紹介されています。
当西牟婁地方の果樹では、『パープルクィーン』/『安藤柑』/『シンジョウ【すもも】』の3種が登録されています。

※詳しくは、以下のリンクにてご確認願います。
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/130600/130651/corection/index.html


当園で誕生した梅『ミスなでしこⓇ』も、現在生産農家10数戸、2015年総生産量約2t程度の稀少品種です。
また、【薄ピンク色の多弁花】&【双子や三つ子着果の紫色の梅】である『ミスなでしこⓇGT』を品種登録する運びとなっています。

今後の栽培生産者の増大を促す為、食材コレクションへの【仲間入り】を意識して、商談会に出展参加したい…と考えています。

 

『ミスなでしこⓇ』を個人として【情報発信】するのは勿論必須ですが、県行政からも【情報発信】していただくstyle『多チャンネル発信』を目指したい…と考えています。


今回の商談会では、地元飲食関係者を対象に実施されます。

『梅』は、青果のままでは食することのできないモノです。

飲食関係者のセンスや技術で『ミスなでしこⓇ』をオリジナル梅酒etc.に調理いただき、地元メニューとして情報発信する流れを作れれば…と思ってます。

 

参考商品として、当園栽培のアーモンド『和ーモンド』も展示します。
飲食関係者のアーモンドに対するご意見も一緒に伺いたい…と思ってます。